
今読んでいる本はこの本です
その中で小宮山先生と言う先生が書かれている言葉のなかに
医療従事者はファッションに振り回されることは避けるべきで、
それが所期の目的から外れた場合は
自身が責任を持たなければならない
『温故知新』は使い古された言葉かもしれないが
時代が変ろうともその重みが軽くなることはない
我々医療従事者は業者の甘い言葉に振り回されるのではなく
『旧きをたずねて、遠い将来を見据えた進む方向を知る-温故知進-』
にきずいても良い時期ではないだろうか
以上のようなメッセージがありましたメッセージがありました
以下は私の意見ですが
やる前からまず成功するインプラント症例はたくさんあると思います
実際全ての医科領域の中でもインプラントは長期の安定した予後を生む治療法のひとつとして挙げられています
しかし世の中ではインプラントにおける技術の革新と反比例して
失敗のケースが増えてきているように思えます
その原因は又後日書かせていただこうと思いますが
何事においても
こうすればよいと言われたからこうする
ではなく
これをこうすればこうなる
当たり前のことですが勉強して物事を理解して治療を続けていきたいと思います